保険料の設定方法

保険料の設定は、予定利率、予定死亡率、予定事業比率の3つの予定率を元に計算されています。
予定利率とは
保険会社は、契約者から預かった保険金の一部を将来、保険料支払いの為に運用しますが、その運用によって生まれる利益分を差し引いて、保険料を決定します。
この運用によって生まれる利益運用利率を、予定利率といい、この予定利率が高ければ、保険料は安くなります。もちろん、予定利率が低ければ、保険料は高くなります。加入時に設定された予定利率は、基本的には保険期間満了までは変わらないことになっています。
予定死亡率とは
予定死亡率とは、生死に関する統計データの「生保標準生命表」に基づいて決定される予定率のことです。
この生保標準生命表には、年齢、性別ごとの死亡率が統計として表され、各生命保険会社ともこれらを元にして保険料を決定しています。
年齢が上がると保険料が高くなるのは、それと共に死亡率も高くなり、保険会社が保障する率が高まる為です。簡単に言えば、若ければ保険料は安くなり、年齢が高ければ保険料は高くなります。
予定事業比率とは
予定事業比率とは、生命保険の事業を継続する為に必要な経費を、保険料に反映する為の予定率のことを言います。
また、予定したよりも運用益が出た場合は、契約者に「利差益」として還元されます。これと同様に、予定よりも経費が少なかった場合は「費差益」、予定よりも死亡者が少なかった場合は「死差益」として、契約者に還元されます。
また、これらの契約者に還元される利益のことを配当金と呼びます。
最新賢い生命保険選びのヒント! >>
関連記事
保険スクエアbang!/生命保険
保険スクエアbang!は国内最大の保険ポータルサイトです。無料で生命保険のパンフレットを取りよせます。最大15社一括請求が可能です。病気やケガの治療費が不安!万一の際、遺族の生活費が心配!老後の生活費の備えを!そんな方は今すぐ!
インズウェブの生命保険![]()
有名13社 約40商品の生命保険の中から、あなたにぴったりの保険が無料で選べるメニューです。いろいろな切り口から、まとめて資料請求が可能です。また、当サイトは生命保険の簡単一括の資料請求のマーケットプレイスを提供しています。
いろいろなキーワードで保険商品を検索し、まとめて資料請求。どんな保険を選べばよいかよくわからない場合でも、ライフステージや商品の特徴などから絞込んでいくことも出来ます。
最新更新情報 (5秒ごとに切り替ります)


CMを鵜呑みにしてはいけません。生命保険は、“必要な分だけ賢く加入”が最重要。自分に適した保険選びをするための情報をご紹介します!

保険代理店に任せきりは×
ボーナス目当ては本末転倒?
保険金を受け取ったら
広告費の疑問
保険金減額で保険を見直す
保険は紀元前に誕生していた
募集人は一社専属制
保険のイメージを変えよう
責任開始期の判定に注意
保険料に差が出る理由
ユニバーサル保険とアカウント型保険
がん保険の給付金で重要なのは?
学資保険は見直しの時期
保険は擬制契約
再発対応型の三大疾病保障特約
傷害保険の保険料は職業で変わる
自営業だと労災保険に入れない?
日帰り入院対応の保険について
保険の更新と終了について
公・民の介護保険の違い
広告の数字とは冷静に向き合おう
保険契約後は家族会議を
心筋梗塞・脳卒中の保障と実際
医療保険の限度日数
ボーナス付き保険はお得か
医療保険支払い対象は治療のみ
税金の保険料控除
団体保険金の請求手続き
保険金請求権を放棄したらどうなる?
保険金請求権の時効
バックナンバー
