ズバリ!生命保険【一括見積もり】 > 団体保険金の請求手続き


団体保険金の請求手続き


勤務先の企業で団体保険金に加入している場合に、被保険者である従業員が死亡すると、遺族は保険金を受け取ることができます。この保険金については、遺族が保険金請求の手続きをしなければならないのですが、通常の手続きとは少々違う点がいくつかあります。
まず、団体保険では勤めていた企業が契約者になっているため、保険金の請求は、企業を経由して行うことになります。遺族は、必要な書類を被保険者が勤めていた企業に提出して、企業が保険会社に対して手続きを行います。

ですから、就業中に被保険者が死亡した場合は、まず遺族が必要書類について、企業に問い合わせて、書類の作成や手配しなければなりません。この際に必要な書類は、一般的に以下のようなものになります。

・支払請求書
・死亡証明書
・被保険者の死亡が証明できる戸籍謄本、戸籍抄本、住民票など
・受取人の戸籍謄本、印鑑証明書

これらの書類が遺族から企業へ提出されると、企業はこの書類を元に保険会社に対して保険金の請求手続きを行います。そして、その後、保険会社が書類を吟味して支払いに問題がないと判断されれば、遺族に対して保険金が支払われる流れになります。

ただし、状況によっては、これらの他にも書類が必要な場合があります。

例えば、被保険者が事故で死亡した場合は、事故を証明するための書類が必要であったり、受取人が指定されていなかった場合は、被保険者と受取人の関係を証明する戸籍謄本などの証明書類が必要になる場合もあります。

いずれにしても、勤務先の企業を通じて手続きを行うことになりますので、まずは企業へ連絡をし、死亡の状況に応じて、必要な書類などを聞くことが先決になると言えるでしょう。

<< 前のページへ戻る

最新賢い生命保険選びのヒント! >>

関連記事

保険スクエアbang!/生命保険
保険スクエアbang!は国内最大の保険ポータルサイトです。無料で生命保険のパンフレットを取りよせます。最大15社一括請求が可能です。病気やケガの治療費が不安!万一の際、遺族の生活費が心配!老後の生活費の備えを!そんな方は今すぐ!

インズウェブの生命保険
有名13社 約40商品の生命保険の中から、あなたにぴったりの保険が無料で選べるメニューです。いろいろな切り口から、まとめて資料請求が可能です。また、当サイトは生命保険の簡単一括の資料請求のマーケットプレイスを提供しています。
いろいろなキーワードで保険商品を検索し、まとめて資料請求。どんな保険を選べばよいかよくわからない場合でも、ライフステージや商品の特徴などから絞込んでいくことも出来ます。

 最新更新情報 (5秒ごとに切り替ります)





 賢い生命保険選びのヒント!



CMを鵜呑みにしてはいけません。生命保険は、“必要な分だけ賢く加入”が最重要。自分に適した保険選びをするための情報をご紹介します!



 保険代理店に任せきりは×



 ボーナス目当ては本末転倒?



 保険金を受け取ったら



 広告費の疑問



 保険金減額で保険を見直す



 保険は紀元前に誕生していた



 募集人は一社専属制



 保険のイメージを変えよう



 責任開始期の判定に注意



 保険料に差が出る理由



 ユニバーサル保険とアカウント型保険



 がん保険の給付金で重要なのは?



 学資保険は見直しの時期



 保険は擬制契約



 再発対応型の三大疾病保障特約



 傷害保険の保険料は職業で変わる



 自営業だと労災保険に入れない?



 日帰り入院対応の保険について



 保険の更新と終了について



 公・民の介護保険の違い



 広告の数字とは冷静に向き合おう



 保険契約後は家族会議を



 心筋梗塞・脳卒中の保障と実際



 医療保険の限度日数



 ボーナス付き保険はお得か



 医療保険支払い対象は治療のみ



 税金の保険料控除



 団体保険金の請求手続き



 保険金請求権を放棄したらどうなる?



 保険金請求権の時効



        バックナンバー
| 2 |   | 1 |   


 URLを携帯に送信します。 下記入力フォームに携帯メールアドレスを入力して送信ボタンを押してください。
「とくする携帯サイト」として、専門情報サイト携帯URL情報を送信させていただきます。

 @
※ドメイン指定受信を設定されている方は受信できるよう指定してください。