ズバリ!生命保険【一括見積もり】 > 税金の保険料控除


税金の保険料控除


生命保険の保険料は、年間に支払った金額の総額に応じて、税金から控除することが可能です。支払った保険料を控除してもらうことで、所得税・地方税を抑えることができます。

(1)所得税の控除 まず所得税の場合、年間の支払い保険料によって、以下の表のように税金が控除されます。

払込保険料額(年間)
控除金額
〜25,000円払込保険料全額
〜50,000円(払込保険料×1/2)+12,500円
〜100,000円(払込保険料×1/4)+25,000円
100,000円超50,000円

(2)地方税の控除 地方税では、以下の表のように税金が控除されます。所得税とは、条件となる払込保険料額も控除額も違っていますので、注意が必要です。

払込保険料額(年間)
控除金額
〜15,000円払込保険料全額
〜40,000円(払込保険料×1/2)+7,500円
〜70,000円(払込保険料×1/4)+17,500円
70,000円超35,000円

これらの控除は、保険金だけでなく個人年金の保険料も対象となりますが、両方を支払っている場合は、それぞれに控除が設けられるのではなく、合計額に対して控除が適用されます。

また、この控除の対象となっているのは、契約者、またはその配偶者、親族を受取人とした生命保険や、医療保険、がん保険、介護保険などです。財形保険や、保険期間が5年に満たない貯蓄保険などは、控除の対象にはなっていません。気になる方は、契約時にその保険の保険料が控除対象になるかどうかを調べておいた方が良いでしょう。

<< 前のページへ戻る

最新賢い生命保険選びのヒント! >>

関連記事

保険スクエアbang!/生命保険
保険スクエアbang!は国内最大の保険ポータルサイトです。無料で生命保険のパンフレットを取りよせます。最大15社一括請求が可能です。病気やケガの治療費が不安!万一の際、遺族の生活費が心配!老後の生活費の備えを!そんな方は今すぐ!

インズウェブの生命保険
有名13社 約40商品の生命保険の中から、あなたにぴったりの保険が無料で選べるメニューです。いろいろな切り口から、まとめて資料請求が可能です。また、当サイトは生命保険の簡単一括の資料請求のマーケットプレイスを提供しています。
いろいろなキーワードで保険商品を検索し、まとめて資料請求。どんな保険を選べばよいかよくわからない場合でも、ライフステージや商品の特徴などから絞込んでいくことも出来ます。

 最新更新情報 (5秒ごとに切り替ります)





 賢い生命保険選びのヒント!



CMを鵜呑みにしてはいけません。生命保険は、“必要な分だけ賢く加入”が最重要。自分に適した保険選びをするための情報をご紹介します!



 保険代理店に任せきりは×



 ボーナス目当ては本末転倒?



 保険金を受け取ったら



 広告費の疑問



 保険金減額で保険を見直す



 保険は紀元前に誕生していた



 募集人は一社専属制



 保険のイメージを変えよう



 責任開始期の判定に注意



 保険料に差が出る理由



 ユニバーサル保険とアカウント型保険



 がん保険の給付金で重要なのは?



 学資保険は見直しの時期



 保険は擬制契約



 再発対応型の三大疾病保障特約



 傷害保険の保険料は職業で変わる



 自営業だと労災保険に入れない?



 日帰り入院対応の保険について



 保険の更新と終了について



 公・民の介護保険の違い



 広告の数字とは冷静に向き合おう



 保険契約後は家族会議を



 心筋梗塞・脳卒中の保障と実際



 医療保険の限度日数



 ボーナス付き保険はお得か



 医療保険支払い対象は治療のみ



 税金の保険料控除



 団体保険金の請求手続き



 保険金請求権を放棄したらどうなる?



 保険金請求権の時効



        バックナンバー
| 2 |   | 1 |   


 URLを携帯に送信します。 下記入力フォームに携帯メールアドレスを入力して送信ボタンを押してください。
「とくする携帯サイト」として、専門情報サイト携帯URL情報を送信させていただきます。

 @
※ドメイン指定受信を設定されている方は受信できるよう指定してください。